商品を活かすための特別な展示方法
イベントや展示会装飾のスペシャリスト、「ディーコンセプトデザインオフィス」は、来場者の立場に立った展示装飾を行っています。ブースデザインは心理学と捉え、単に商品を活かすように綺麗に作るのではなく、来場者が集まるブースにするため、コツと明確な計算を導き出し、5つのポイントに絞って作るよう工夫をしています。
1つ目は限られた時間の中で来場者の捕まりたくないを前提に作る事、2つ目はブースに入らなくても通路際から手を伸ばせば気軽に見る事ができる展示台、3つ目は会社名ではなく商品名を知ってもらう事、4つ目は立体的・三角形等、商品の展示方法にこだわる事、最後は照明の役割を理解し、来場者が見る側から照明が当たっているか確認する事です。これらのポイントを確実に実践する事で、魅力的な展示ブースが出来上がります。
