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ユニットハウスは工数削減が可能

ユニットハウスは、工場で箱型になるよう完成したものをトラックで現地に輸送して設置することができるプレハブの一種です。

プレハブの場合は、部材を運んで現地で組み立てを行うのでトラックのサイズなどはあまり関係がないけれども、箱型の完成品ともなるとトラックに積み込めるサイズは限界があるので、一般的には2m70cmくらいが限界になるのではないでしょうか。

これは、道路交通法において一般道路の車両の高さ制限があるためです。

工場で構造部分まで接合して完成させることになるのでプレハブ工法の中でも比較的強度が高めです。

組み立てではなく接合で完成させるということは、取り壊すときには解体処理をするのではなくクレーン車で輸送することになるため、状態が良いものなどは中古で販売も可能にします。

この中古販売を行っている企業の一つが株式会社リズナハウスであり、買取も行っています。

株式会社リズナハウスでは、中古のプレハブに仮設ハウス、そしてユニットハウスなどの販売を行っているのですが、中古プレハブの場合は一旦解体を行って部材を全てトラックに積み込み輸送が必要になります。

しかし、ユニットハウスの場合はクレーン車で吊り上げて輸送するスタイルになるので工数を大幅に削減できる買取段階でのメリットもあります。

なお、株式会社リズナハウスでは、買取の対応エリアを関東近県にしているので場所により対応して貰えない可能性もありますので、利用したいときなどは早めに相談されることをおすすめします。